部品単品から半製品化での海外調達
元々、コストメリットを得る為の弊社中国法人に部品の手配をお手伝いした。
しかし、為替の問題、日本国内企業の価格低減、物流LTなどの問題から近年は殆どメリットを出せない状況だった。
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PVC製厚さ200㎜直径400㎜のカバーを丸棒の内部を切削して製作していた。 そのため材料/加工コストが非常に高く、量産化が出来ない状態だった。
製品のラインナップが4種類になる事を調査。
外径寸法、厚さが全て同じで、違いが固定用のタッププレートや補強のみである事を発見。
この為、射出成型の金型を共通化が可能である事が判明。
共通射出成型品+樹脂部品の取り付けで大幅なコストダウンとキャパシティ向上を提案。
※写真派イメージです
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